窓辺をたのしむ家

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2014.04.19

防犯対策② 侵入しにくい家にする

プロのどろぼうは下見をするといわれます。
侵入しやすい家を下見するわけです。侵入に5分以上かかるとどろぼうはあきらめるそうです。
なので、侵入しにくい家にすることがポイントとなります。

1、カギ(補助錠)を増やす。
人目につきにくい窓や小窓、勝手口にはカギをひとつでも増設すると効果的。
サッシシマリ:引違い窓の上下の枠に写真のようなストッパーをつける。窓枠の上下2カ所につけるだけでガラスを万が一破られても、サッシシマリがストッパーとなり、窓が簡単には開けられません。無理に開けようとする時間を稼ぐことができます。
ファスナーロック:引き違い窓用補助錠です。鍵がついているのでキーを抜いておけば、これも簡単には開けられません。
サムターンロック:勝手口ドアなどの補助錠です。脱着式のタイプもあり、外出時に外しておけば簡単に開けられません。カマ状になっているものがより防犯性が高いです。
sashsimari-sサッシシマリ
hole2サムターンロック

2、破られにくい強靱なフィルムでガラス窓をガードする。
ウィンドウフィルム: 破られにくい強靱なフィルムで、5分以上の侵入を防ぎ、防犯性能が高まります。ガラスは割られても強靱なフィルムが侵入犯から窓をガードします。メーカーHP参照ください。http://www.mmm.co.jp/cmd/scotchtint/professional/product/crime/index.html

つづく・・・

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